Brand Concept

ローズダレーナとは、ブルガリア語で「天から与えられたバラの豊かな恵み」を意味します。
ブルガリア〈バラの谷〉に咲くダマスクローズはローズオイルの高い採油率と上質な香りから、別名「花香の女王ブルガリアンローズ」と呼ばれています。自社指定農場で有機栽培された香り高いブルガリアンローズから抽出されるローズオイル、ローズウォーターを贅沢に使い、日本の技術によってブルガリアンローズの力を最大限に活かしたビューティー&ヘルスケアブランドとして誕生しました。
信頼ある日本製品として、食品の一部は農林水産省「日本農林規格(JAS規格)」の厳しい生産基準をクリアし、有機JAS認定を取得。
健康で美しく、心豊かなライフスタイルを願う方々のために、ブルガリアンローズのエネルギーに満ちたロースダレーナをお届けします。

<こだわりの原料と製法>

香り高いブルガリアンローズ

バラは現在2万種以上あると言われていますが、ローズオイルを抽出できるバラはわずか数種類しか存在しません。そのなかでも、ダマスクローズは最も香り高い品種として知られています。 特に、ブルガリア<バラの谷>で採れるダマスクローズは、高い採油率と上質な香りから世界最高品質と評され、「花香の女王ブルガリアンローズ」と呼ばれています。

「液体の宝石」 ローズオイル

ブルガリアンローズは1年に一度、5月下旬から6月上旬かけてのわずか3週間しか咲かないバラです。早朝から一輪一輪を丁寧に手で摘みとり、花と水のみを使用する水蒸気蒸留法ですぐにローズオイル・ローズウォーターを抽出します。この方法で採取されるローズオイルは、3.5kg〜4kgの花からわずか1mlしか採ることができません。 バラの豊かな香りと成分が凝縮されたローズオイルは、その希少さゆえに「液体の宝石」と称され、金よりも高価とされています。

自社指定農場 エニオボンチェフ社

メイリリィ契約農場のエニオボンチェフ(Enio Bonchev)社は、創業100年の歴史と伝統を誇る、ブルガリアで最初のローズオイル蒸留所のひとつです。栽培から製造にいたるまで一貫して管理しており最高品質のローズオイル・ローズウォーターを製造できるトップメーカーです。その質の高さから、1964年の精油に関する国際会議で、ユネスコから金メダルを受賞しています。同社は無農薬有機農法でバラを栽培し、バルカン山脈にある盆地の自然の湧き水を使用して自社のオーガニック専用蒸留所で有機ローズオイル・有機ローズウォーターを抽出します。
こちらでつくられる製品はブルガリア国立研究所「Bulrose」によって分析および認定されています。ブルガリアの有機認証機関「Balkan Biocert」によってオーガニック認定されており、米国農務省「USDA」やEUオーガニックの規則にも従事しています。また有機農法をさらに立証するため、化学物質の登録、評価、認可および制限(REACH)に関する欧州連合(EU)規制に従事しています。
そして日本ではこれらに従事し、弊社が日本農林水産省「JAS」規格に基づき有機JAS認証を取得しています。
メイリリィはブルガリアとブルガリアンローズ(ローズオイル、ローズウォーター)の普及のための社会貢献活動を通して、エニオボンチェフ社と20年以上にわたって長期的な信頼関係を築いています。また、定期的に現地視察を行い、継続的な品質管理に努めています。

独自製法 ダブル蒸留

ダマスクローズを水蒸気蒸留して採取された蒸留水をローズウォーターと呼びます。ローズウォーターは、一般的にはローズオイルを抽出する際の副産物とされています。最終工程で蒸留水の水面に浮くローズオイルを分離するためです。

ローズダレーナのローズウォーターは、ローズウォーター抽出のための専用釜を使用し、独自のダブル蒸留法により採取されます。通常は分離されるローズオイルが100%残るため、ローズ成分を豊富に含み、みずみずしく優雅な香りに満ちています。